新整体法とは?

 

新正体法は、「施術の天才」と呼ばれた故・宮本紘吉(みやもと こうきち)氏が創始した身体調整法です。宮本氏は、大正時代に興った高橋迪雄(みちお)氏と、その父・金作氏によって創始された健康体操 「正體術矯正法」 からヒントを得て、独自に「新正体法」を体系化しました。

 


 

新正体法の最大の特徴:動診法(どうしんほう)

 

新正体法の特徴は、動診法によって

  • 自分の体の歪みを調べ

  • その人に合った体操を設計し

  • 瞬時に歪みを整える

という点にあります。

動診の結果に応じて体操を決定することで、その人にとって本当に必要な調整を行うことができます。そして再び動診(再動診)することで、歪みが取れたことを確認できるのも大きな特徴です。

 


 

日常の中で活かせる調整法

 

新正体法は、生活の中で取り入れることで効果を発揮します。

  • 夜寝る前に行えば、一日の歪みを取り去り深い睡眠へ

  • 朝行えば、体が整い快適な一日をスタート

  • 運動前に行えば、バランスが整いパフォーマンス向上

まさに「瞬間的に体が整う」非常に優れた調整法です。

 


 

宮本紘吉氏の逝去とその後の継承

 

宮本紘吉氏は、1991年4月6日(土)に44歳という若さで亡くなられました。

その後、技術と理念は佐々木繁光先生に継承され、約20年後の2010年にはBAB出版の取材をきっかけに宮本氏の著作『【復刻版】新正体法』 が出版されました。

また、月刊誌『月刊秘伝』でも紹介され、その後も佐々木先生の監修により

  • 書籍『新正体法入門』

  • DVD『新正体法Basic』

などが発売され、多くの方に知られるようになりました。

 


  

新正体法で目指すもの

 

新正体法は、

  • 体の歪みを整える

  • 痛みや不調を軽減する

  • 日常生活を快適にする

  • 歩行や動作をスムーズにする

ことを目的とした身体調整法です。

強い矯正ではなく、身体が本来持つ力を引き出しながら整えていきます。

 


 

当店では新正体法を学び続けています

 

私達自身も現在も新正体法の学びを続けています。

慢性痛や歩行の悩みに対して、足元から整える調整と組み合わせながら丁寧にサポートいたします。